高野山普賢院|普賢院 宿坊
編集時の情報ですので最新の情報や詳細の情報は各宿坊にお尋ねください。
●特色
高野山のほぼ中央、金剛峯寺にほど近い閑静な千手院谷に佇む普賢院(ふげんいん)は、高野山真言宗 別格本山の格式を持つ宿坊寺院です。その縁起は平安時代の大治年間(1126〜1131年)にまでさかのぼります。覚王親王が高野山を訪れた際、念持仏である普賢菩薩を力乗上人に与えられたことが院の始まりとされており、以来「普賢王院」の名でこの地に祈りの場を守り続けてきました。御本尊の普賢菩薩は、弘法大師の十大弟子のひとり・華厳寺道雄が彫り、弘法大師みずからが点眼したと伝わる霊験あらたかな仏像で、現在は「衆生と仏の世界を結ぶ」金剛薩埵(こんごうさった)像も本尊とともに奉安されています。また平成8年(1996年)には、お釈迦様の末裔といわれるシャカ族の仏教学者よりネパールから仏舎利(ぶっしゃり)を請来。帰路には住職が飛行機を使わず、仏舎利を携えたまま仏教が伝わったとされる陸路を25日間かけて帰国したという深い逸話が伝わります。仏舎利は現在、境内の摩尼殿(まにでん)地下の光明心殿に十二支守護本尊とともに祀られており、常時どなたでも参拝できます。「仏様の本物の骨と対面できた感動は言葉に表せない」(宿坊なびユーザー口コミ)と宿泊者が口をそろえる、高野山でも唯一無二の拝観体験として知られています。
松尾芭蕉と高浜虚子が愛した「俳句のお寺」——3万句以上の即吟が積み重なる文学の聖地
普賢院がほかの高野山宿坊と一線を画す最大の個性が、「俳句のお寺」としての顔です。かつて松尾芭蕉は、主君・良忠の遺髪を菩提寺であった報恩院(のちに普賢院と合併)に納めるため高野山を訪れたと伝わります。この縁により、戦後間もない頃、俳号「白象」として句界で活躍した当院住職・寛紹が芭蕉堂を建立。現在は芭蕉をはじめ、正岡子規・高浜虚子・高浜年尾の四俳人を合わせてお祀りしており、全国の俳句ファンが絶えず訪れる文学の聖地となっています。芭蕉堂内には句帳が置かれ、参拝者が書き残した即吟の数は3万句以上に達します。また昭和2年(1927年)には、俳句雑誌「ホトトギス」を主宰する高浜虚子が記念講演のため高野山を訪れて以来、ホトトギスゆかりの俳人たちの句碑が山内に次々と建立。奥の院には虚子・年尾・稲畑汀子による親子三代の句碑が揃い、俳句と密教霊場の交わるこの地ならではの文化的な奥行きを醸し出しています。
写経・阿字観・授戒灌頂——密教体験が揃う、宿坊初心者にも安心の「体験の充実度」
普賢院が宿坊初心者から密教愛好家まで幅広く支持されているのが、体験プログラムの豊かさです。写経(写経料1,000円・奉納料1,000円)は用具完備・係の説明つきで初めての方でも安心して取り組め、書いた写経は奉納することもできます。阿字観(あじかん)は真言宗に古来より伝わる瞑想法で、日々の雑念を静め「仏心」の深みへとゆっくり降りていくような体験として宿泊者に喜ばれています。さらに授戒灌頂(じゅかいかんじょう)という、阿闍梨から直接仏戒を授かる密教ならではの正式な法儀も体験できるのは、別格本山ならではの充実した環境です。加えて、精進料理には不動護摩祈祷を施したミサンガブレスレット「不動金剛線うでわ」がついてくるというユニークなおもてなしも話題を呼んでいます(宿坊なびユーザー口コミ)。「宿坊で体験したことで、ますます宿坊と高野山のファンになった」という声が示すように、体験の一つひとつが参拝者の心に深く刻まれる宿坊です。
精進料理と寛ぎの客室——1名から200名まで受け入れる懐の深い宿坊
普賢院の精進料理は、高野山名物の胡麻豆腐をはじめ、ごぼうの湯葉巻き揚げ・田楽・野菜の煮炊きなど山の幸を活かした本格的な内容で、梨のデザートまでつく「ボリューム満点」と口コミで高評価を受けています。高野山の松の名木「三鈷の松」にちなんだ銘菓をお茶請けに振る舞うなど、心くばりの細かさも普賢院ならではです。客室は壁仕切り個室(36室)・ふすま仕切り(8室)・大広間・中広間と多彩で、1名様から最大200名の団体まで対応可能。別棟研修道場「力乗殿(りきじょうでん)」は各種セミナーや大学の校外ゼミにも活用されており、グループや法人の研修旅行にも対応しています。各客室には浴衣・タオル・歯ブラシを完備し、テレビも設置されています。お風呂は高野山系から湧き出るミネラル豊富な水を使った大理石の浴槽で旅の疲れを癒してくれ、高野槙の家族風呂も備わります。秋口に訪れた宿泊者からは「炬燵の用意もあり快適に過ごせた」「般若湯(日本酒)をふるまわれ今でもまた訪れたい」という声も寄せられており、季節に応じたきめ細かいもてなしが光ります。アクセスは南海電鉄高野山駅からバスで約20分、宿坊料金はおおよそ11,000円〜(2食付・参考価格)です。
平安の世に念持仏の奉授から始まり、芭蕉・虚子が愛でた俳句の縁を今に伝え、25日間の陸路を経てネパールから請来された仏舎利が参拝者を迎え続ける普賢院。朝の勤行で清々しく一日を始め、写経・阿字観・仏舎利拝観でゆっくりと自分の内側に向き合い、本格精進料理で体を整える——高野山のど真ん中で、宗教・文化・自然が一体となった特別な一夜を過ごしたいすべての人におすすめの宿坊です。
●都道府県
和歌山県
●住所
伊都郡高野町高野山605
●アクセス
南海電鉄高野山駅バスで20分
●電話番号
●おおよその予算
11,000円
●部屋の種類
個室(和室)
●インターネット環境
なし
●設備・サービス
大浴場, シャンプー, リンス・コンディショナー, ボディソープ, タオル, ハブラシ, ドライヤー, 日本茶, テレビ, 自動販売機, 浴衣
●チェックイン
15:00~19:00
●チェックアウト
9:00
●ホームページ

●Facebookページ
●体験
精進料理,写経,阿字観
●口コミ
楽天トラベル(評価4.00・91件)、トリップアドバイザー、食べログ、じゃらんnet、宿坊なびなど複数のサイトに寄せられた実際の宿泊者の声をまとめました。
朝の勤行と仏舎利拝観——「言葉に表せないくらいの感動」「感無量」
普賢院の宿坊体験の核となるのが、毎朝の朝の勤行と、その後に行われる仏舎利拝観です。楽天トラベルには「朝の勤行に参加して本堂内を案内してもらい、仏舎利を拝観した。勤行は真言宗らしく声明で荘厳です」という声が寄せられています。同じ宿泊者は「ここの案内時での真言宗の教えとか、弘法大師の教えとかの話がとても興味深く、ただ単に高野山を参拝するのとは違ういい体験をさせていただきました。2泊したのですが、お話のパターンも変えてくださりとても良かったです」とも記しています(white_pebble氏・2025年4月宿泊)。トリップアドバイザーには「普賢院の仏舎利は高野山では数少ない仏様のお骨が安置されている場所のひとつとして知られており、翌朝の修行後にお骨を拝見することができて感無量でした」という口コミも。宿坊なびには「仏様の本物の骨と体面できた時に感じた感動は言葉に表せないくらいのものでした。是非、体験してみてほしいです」(孫悟空氏)という声が寄せられており、仏舎利拝観を普賢院ならではの体験として強く印象に残った方が多いようです。勤行終了後には寺内の仏様をめぐる案内があり、楽天トラベルでは「朝のお勤め後、寺内の諸仏お参り、仏舎利拝観、マニ車とお砂踏みの体験があるのですが、お寺の僧の方がきちっとご説明してくださりわかりやすかった」(raijinno1氏・2023年10月宿泊)という詳細な記録もあります。
写経体験——「弘法大師の話と写経の意味まで丁寧に説明してくれた」
普賢院の写経体験についても充実した口コミが寄せられています。楽天トラベルの宿泊者(white_pebble氏・写経体験プラン)は「写経体験をして奉納をお願いしました。奉納はただ奉納の読経だけでなく、弘法大師さまの話とか真言の教えと写経の意味とかをお話ししてくれてとても興味深かったです」と、写経から奉納まで丁寧なフォローがあることを伝えています。楽天トラベルの別の宿泊者(obachan99氏・2023年8月宿泊)は「自室で写経体験をしましたが、般若心経について書かれた冊子も頂き、勉強になりました」と記しています。宿坊なびのユーザーも「宿坊で体験したのは、写経体験と仏舎利や摩尼車の拝見です」(孫悟空氏)と複数の体験をセットで楽しんでいる様子が伝わります。「伝統ある襖絵、仏舎利、朝のお勤め、写経と、盛りだくさんで、感動致しました。帰宅後はお礼のハガキが届き、本当に心遣いをいただき感謝です」(nakius氏・2023年4月宿泊・楽天トラベル)という声もあり、帰宅後にお礼のハガキが届くという細やかな心遣いが印象的な後日談として記されています。なお、写経の料金やプランの内容は宿泊プランによって異なりますので、最新情報は直接普賢院にご確認ください。
精進料理——「植物性の出汁なのにどうやってあの味を」「お麩と茄子の味噌田楽が精進料理の神髄」
精進料理への評価も高く、各サイトで具体的な料理名とともに好評が記されています。楽天トラベルには「精進料理は美味しいですね。植物性だけの出汁でどうやってあの味を出すのでしょう。レシピ知りたいな。2泊でおかずは3品ほどのメインに当たるものは重ならないように変わってました」(white_pebble氏・2025年4月宿泊)という口コミがあり、2泊にわたって料理の内容を工夫してくれることへの評価がうかがえます。食べログには「特に美味しかったのが、精進料理のお麩と茄子の味噌田楽。お麩は『麩善(ふぜん)』という専門店の生麩を使用しているようで、モチモチっとしたお餅のような食感に、濃厚なヨモギなどの風味が素晴らしく、精進料理の神髄を感じました。そして、ごま豆腐にも、感動です」(まりるパパ氏)という詳細な評価も。宿坊なびには「精進料理の内容も、野菜の煮炊きや、ごぼうの湯葉巻き揚げや田楽をはじめとした様々な料理がボリュームたっぷりで、梨デザートまであり大満足しました」(ヒビキ氏)という声も寄せられています。天ぷらについては「天ぷらと汁物は別途暖かいのを出して頂けました」(楽天トラベル・常連投稿者・2023年3月宿泊)「天ぷらの揚げたてを持ってきてくださる配慮がとても嬉しかったですし、美味しかったです」(バフ1004氏・2024年6月宿泊)と、出来立てを提供する配慮への声が複数見られます。また、ある投稿者の口コミには夕食時に護摩御祈祷の縁起物をいただけたとの記述もあり(宿坊なびユーザー・ヒビキ氏)、精進料理の場のおもてなしに感動した声が多く聞かれます。
客室と設備——「エレベーターや手すりがあり助かった」「お洒落な襖絵が綺麗」
客室や設備に関する声も多く寄せられています。楽天トラベルには「お部屋も大変広く、エアコンもあり、とても過ごしやすかったです。精進料理は足りないかな?と思っていましたが、品数も多くて充分でした」(ねこ0569氏・2023年7月宿泊)という声があります。また「築百年?の古さの中に新しいもの(設備)が混ざり合って、不思議な空間でした。共同の風呂・トイレは新しいし、エレベーターまであり過ごしやすかったです」(obachan99氏・2023年8月宿泊)と、古い建物と近代的な設備が共存する独特の雰囲気を面白いと感じる声もあります。足腰が不安な方からは「エレベーター付きで要所要所に手すりがあり、とても助かりました」(楽天トラベル投稿者・2023年3月宿泊)という声も届いており、バリアフリーへの配慮が評価されています。部屋を仕切る襖絵については「とてもお洒落な襖絵が綺麗でした」(ヒビキ氏・宿坊なび)「伝統ある襖絵……感動致しました」(nakius氏・楽天トラベル)「とても立派な襖絵のすばらしいお座敷での精進料理等もとても貴重な体験でした」(なおさん氏・宿坊なび)と複数の口コミで言及されており、部屋ごとに異なる絵柄の襖が宿坊らしい風情として喜ばれています。大浴場については「大浴場が本当に綺麗で2回入浴しました」(楽天トラベル投稿者・2023年8月宿泊)「大浴場もあり精進料理も美味しかったです。また伺いたいと思います」(楽天トラベル投稿者・2024年3月宿泊)という声が寄せられています。
おもてなしと立地——「ホテルマンのように丁寧」「また二度三度と行きたい」
スタッフの対応については、「若いお坊さんがホテルマンのように丁寧に部屋の案内、食事の準備、布団しきなどをしてくれました」(孫悟空氏・宿坊なび)という驚きの声が印象的です。楽天トラベルにも「案内をしてくれたお若いお坊さんが丁寧に色々とお話してくださり、とても安心感もありました」(バフ1004氏)「お寺の方々がとても暖かく、都会の喧騒を離れて素晴らしく豊かな時間となりました」(ねこ0569氏)という声が並びます。女性の一人旅にも対応が評価されており、「女性1人でお邪魔しました。広いお部屋を1人で使わせていただくという、贅沢な内容でした。秋口のため寒いかなと思ったのですが、こたつの用意もあり、快適に過ごすことができました。般若湯(日本酒)もふるまっていただき、今でもまた訪れたい場所です」(あさひなペコ氏・宿坊なび)という声もあります。立地については「場所も高野山の中心地にあってとても便利が良かったです」(なおさん氏・宿坊なび)「高野山 金剛峯寺からすぐそばの宿坊で、壇上伽藍、金剛峯寺と廻るにはとても便利です」(white_pebble氏・楽天トラベル)と好評で、「このような素晴らしい所に一度しか来ないのは失礼だと思い、また行こうと思いました」(としさん氏・宿坊なび)という再訪宣言の声も届いています。
「仏様の骨に対面した感動は言葉に表せない」という初心者の声から、「2泊でも料理のメニューを工夫してくれた」という常連の声まで——普賢院の口コミには、朝の勤行・仏舎利拝観・写経・精進料理のすべてが「ここならでは」として語られています。高野山のど真ん中という好立地で、若いお坊さんたちの温かいもてなしとともに密教の世界に触れる一夜は、「また二度三度と訪れたい」という再訪の意志を呼び起こす宿坊として、多くの方に記憶されているようです。
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🏯 普賢院
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ユーザーの声・口コミ・評判
コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。
高野山の宿坊と聞くと、ストイックな厳しい宿坊をイメージしがちですが、普賢院はまったくそんな事はありません。若いお坊さんがホテルマンのように丁寧に部屋の案内、食事の準備、布団しきなどをしてくれました。食事も高野豆腐やがんもどき、天ぷらなど精進料理のポイントを抑えた非常に美味しいものでした。タオルや歯ブラシなど最低限のアメニティがあり、壁しきりの個室にはテレビも設置されている上に、ロビーにはwifiもあるので一切の不便を感じません。宿坊で体験したのは、写経体験と仏舎利や摩尼車の拝見です。仏様の本物の骨と体面できた時に感じた感動は言葉に表せないくらいのものでした。是非、体験してみてほしいです。
孫悟空
コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。
高野山普賢院は前からずっと行ってみたいなと思っていたので念願叶いました。食事もおいしく、精進料理ではありますが特に胡麻豆腐が最高でした。みなさんの対応もとてもよく親切にしていただけました、仏舎利を拝観出来ますし、修行なども満足出来ました。さまざまな体験ができますから老若男女楽しめると思います。せっかく高野山に来ているのだから、普通の旅館などではなくこういう宿坊のところを選んだのですが、すべてに大満足出来ました。
マリ
コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。
高野山・普賢院で宿坊体験しました。
この宿坊体験で一番心に残り、嬉しかったのは精進料理の「オマケ」です。
なんと、不動護摩祈祷したミサンガブレスレット「不動金剛線うでわ」がオマケでもらえたのです。
ものすごい縁起物であり、とても嬉しく思いました。
ちなみに、精進料理の内容も、野菜の煮炊きや、ごぼうの湯葉巻き揚げや田楽をはじめとした様々な料理がボリュームたっぷりで、梨デザートまであり大満足しました。
宿泊した部屋にはテレビもあり、浴衣やタオルをはじめとしたアメニティが充実しており、不便を感じませんでした。
そして、とてもお洒落な襖絵が綺麗でした。
お坊様が丁寧におもてなししてくださり、お茶請けに三鈷松という地元のお菓子を用意してくれたのも嬉しく思いました。
修行体験は朝のお勤めを行い、朝からサッパリとした気分になれました。
ヒビキ
コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。
女性1人でお邪魔しました。広いお部屋を1人で使わせていただくという、贅沢な内容でした。訪れたのが秋口のため、寒いかなと思ったのですが、アメニティだけでなく、こたつの用意もあり、快適に過ごすことができました。般若湯という、いわゆる日本酒もふるまっていただき、今でもまた訪れたい場所です。朝の勤行に参加させていただき、貴重な仏舎利殿へお参りさせていただきました。とても貴重な体験ができ、ますます宿坊と高野山のファンになりました。
あさひなペコ
初めての和歌山県で高野山であり、宿坊体験でした。場所も高野山の中心地にあってとても便利が良かったです。また、チェックイン等の対応も丁寧でお部屋やお風呂も綺麗でしたし、高野山観光目的で泊まるのにはとても良い宿坊だと思いました。朝のお勤めや仏舎利拝観、とても立派な襖絵のすばらしいお座敷での精進料理等もとても貴重な体験でしたし、お酒等も頂きました。こう言った雰囲気を味わえるのは念願だった高野山でしか味わえないなとも思いましたし、また二度三度と行きたいなと思いました。
知人と二人で初高野山に行ってきました。初めての高野山と宿坊体験だった事もありとても期待していたのでしたが。アクセスも良く、お寺の雰囲気もとても良くてお部屋、お風呂、料理、対応とすべてが満足いく内容の物だったと思いました。写経体験や精進料理、朝勤行、仏舎利等ここでしか体験お出来ないことも沢山ありましたし、夜の静かな雰囲気なんかはここでしか体験できないような空気間で最高でした。人生で一度入って見たかった地でしたし、自分の想像を超えた体験をいくつもさせていただきました。このような素晴らしい所に一度しか来ないのは失礼だお思い、また行こうと思いました。