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高野山大圓院|宿坊 大圓院 宿坊宿泊体験記

宿坊宿泊体験記
コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。
旅好きの私が、宿泊サイトで予約できる宿坊の中から、「大円院」を予約し、四国お遍路結願後の、高野山参りに合わせての宿泊で「大円院」へ向かいました。 入り口。道に面した門を入ると敷地まで長い石畳が続き、玄関の天井に、12干支と思われる木彫りの飾り物がありました。社務所で、受付を済ませ、夕食の時間と場所、朝のお勤めの時間と場所などを教えてもらいました。 料金は前払いで、別途料金1000円で、写経をしたい人はここで申し出、お大師様のお姿入りの写経用紙をもらい、筆と文鎮は貸し出してくれて自分の部屋で写経をします。そして、部屋へは、若いお坊さんが案内してくれ、荷物まで、持ってくれましたが、その好意に何だか申し訳ない気分でした。部屋の入り口は、ふすま式で、鍵もあり、10畳くらいはあるかと思われる広さで、お布団はすでに敷かれていて、古いのですが綺麗に掃除がされていました。窓からは、中庭が見え、お寺なのに赤い鳥居があり不思議な感じがしました。17時半に一階の食事会場に入り、用意されている、お膳は2つあり肉や魚は一切なしの精進料理で、野菜や豆腐、穀類、フルーツの献立で、ご飯とみそ汁は、座ると同時にお櫃を運んでくれました。味は、適度な塩かげんで、どれも美味しく、高野山名物のゴマ豆腐に高野豆腐とタケノコ、椎茸、かぼちゃの煮物など薄味の上品な味付けでした。夕食後に、お風呂に向かい、お風呂場は、綺麗でしたが6人位でギュウギュウになりそうな広さのこじんまりとした風呂場でした。 部屋に戻ると、早速、写経の時間で、社務所でもらった写経用紙を広げ、般若心境を心を落ち着けて、書き始めました。 老眼のせいか、薄く書かれている文字が読みにくく、持参した仏前勤行次第を出して、見本にしながら写経し、終わると何だかやり遂げた感がしました。 そんなこんなで、テレビも観ることもなく、夜はあっという間に過ぎて、就寝し、翌朝の勤行は早く:50集合ですから5時に起きて、本堂に行き、朝勤行が始まりました。その後は、ご本尊の阿弥陀如来様に拝観して、朝食で、昨日と同じ部屋に移動し、昨日と同じ席で、朝ごはんを頂きました。朝食後、部屋に戻って、部屋の鍵を社務所に返し、大円院宿坊体験でした。
ハムラン
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