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妙心寺|東林院

妙心寺|東林院

編集時の情報ですので最新の情報や詳細の情報は各宿坊にお尋ねください。
●特色
・・・

●都道府県
京都府

●住所
京都市右京区花園妙心寺町59

●アクセス
JR花園駅徒歩10分

●電話番号
0754631334

●おおよその予算
5,000円~

●部屋の種類
個室(和室)

●インターネット環境
なし

●設備・サービス
朝食, 夕食

●チェックイン
15:00~21:00

●チェックアウト
10:00

●ホームページ

●Facebookページ

●Twitter

●体験
精進料理

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ユーザーの声・口コミ・評判

  1. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    外国の友人が日本の宿坊に泊まってみたいと言うので、折角なら宿泊棟でなくお寺の中に泊まれる宿坊が良いと思い、妙心寺東林院を選びました。妙心寺は、小さな塔頭が建ち並ぶ街のような寺で宿坊は二つあります。建物は古かったですが、メンテナンスされており、掃除もきれいにされていてとても清潔でした。隣の部屋とはふすまのみで分けられています。お風呂はグループ単位で指定された時に入ります。料理本を何冊か出しているご住職の手作り精進料理がやさしいお味で本当に美味しかったです。

    ノルブ

  2. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    ここのお寺は、沙羅双樹の庭が有名で、宿坊を予約すれば見ることが出来ます。ここでのおススメは、「精進料理」ですね。ここの住職さんは精進料理の本を数多く執筆しており、料理の世界でも注目されている方です。門限は21時、消灯22時です。22時消灯は少し早いかなとは思います。愛想のないスタッフの対応やお風呂では洗髪禁止、順番に放送があったら速やかに入る、使わない照明は消すなどいろいろなご注意を受けることなど、普通のビジネスホテル感覚でいると、とまどってしまうかもしれません。

    マグネットコーティング

  3. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    京都旅行で、ぜひとも宿坊を体験したかったので、こちらのお寺の宿坊を利用しました。なにせ何から何まで初めての寺院内の宿坊宿泊でしたので、ちょっととまどってしまいました。当然ながらお部屋は襖一枚で区切られているだけの和室。しかもテレビもありませんからまさに静寂のなかで時間を過ごす宿泊がなんとも新鮮で心地よかったです。日頃の仕事でのストレスも発散できるぐらい自分と向き合う時間が持てたのは素晴らしい体験になりました。お食事もご住職自らが用意してくださった精進料理を堪能し、思い出深い宿坊体験となりました。 

    可奈

  4. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    20年ぶりに京都を訪れることになり、せっかくなのだから一度はお寺に宿泊してみたいと、宿坊を利用してみることにしました。境内が広く到着するのに少し迷いましたが、趣きのある佇まいに感動を覚えました。丁寧に掃除された宿坊内はどこも美しく、心が洗われるようでした。こちらの宿坊に決めた理由は二つあり、一つ目は有名な沙羅双樹の庭を見せていだだけるということで、楽しみにしておりました。足を踏み入れると清浄な空気が流れているように感じます。美しい庭を心ゆくまで堪能できました。もう一つは、料理本もお出しになられている住職の精進料理です。こちらも期待通りに本当に美味しくて、五臓六腑に沁み渡るとはこのようなことを言うのだろうと思いました。空気が澄んでいるかのような空間の中自分を見つめる時間ができ、こちらを訪れて良かったです。

    さいりゅう

  5. 宿坊 なび より:

    妙心寺|東林院
    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    以前、京都が好きでよく言っていた際、宿泊に妙心寺東林院宿坊を利用しました。夜は10時就寝しないといけなくて、朝は5時半起床で朝のおつとめがありました。勿論1人部屋で、私のお部屋は一番お庭の眺めがいいお部屋でとっても快適にゆったり過ごせました。庭はよく京都の庭園を見に行くのですが、ちゃんと手入れしてあり感動しました。朝食は温泉卵に、白いご飯に、漬物、ほうれん草の煮つけ、おからでした。宿坊の食事はとっても質素だったのですが、よく噛んで食べました。

    ロビン

  6. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

     何年か前に宿泊したので記憶が曖昧ですが、こちらの予約はまず電話でしました。その後に往復はがきで予約した旨を宿坊に送り、返信で数日後に「宿泊承諾書」がきました。料金は、1泊朝食付きで6000円前後でした。こちらのお寺に着くと外の喧騒から離れ、異空間に来たようでとても厳かな気持ちになりました。まず、奥の部屋に案内され、有名沙羅双樹を愛でながらお茶菓子を頂き風流なひと時を堪能しました。部屋の広さは大体8畳位で空調もついていて、お風呂やトイレも掃除が見事に行き届いて心配りを感じました。ちなみにお風呂は洗髪はできませんでした。また使用しない電気や昼間は消す様にと張紙があり無駄な事はしないという方針で、環境への配慮も感じました。食事は精進料理でどれも手が込んでいておいしく、簡素ながらも彩りがきれいで目を楽しませてくれました。お勤めは朝6時からと夕方4時からと時間は決まっておりますが、強制ではなく自由でした。自分のあった時間に合わせて行きたいときに本尊にお勤めの心得が置いてあるのでそれに沿ってやりました。 この宿坊へ宿泊して、今までにない経験ができ、とても神妙な気もちになりました。来た時の自分と替わって心も体も浄化されました。心の洗濯をしたい方にはお薦めです。

    nyatarou2sei

  7. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    京都旅行を計画した時にホテルだけに宿泊するよりも、どうせなら京都らしい雰囲気を最大限に体験できる宿坊での宿泊プランも取り混ぜた方が良いという夫の意見を取り入れて妙心寺の東林院の宿泊を決めました。こちらの住職さんが全て精進料理を丁寧に用意してくださっており、その一つ一つに心がこもっていて大変美味しくいただくことができました。静かな宿坊で一夜を過ごしたことは非日常を存分に味わうことができ素晴らしい京都の思い出作りの一ページとなりました。

    コレット

  8. 宿坊 なび より:

    コメントを編集宛にいただきましたのでご紹介。

    広大な妙心寺境内の中で、開山堂の東北に位置するのが「沙羅双樹の寺」とも呼ばれる東林院です。沙羅双樹(夏椿)の季節だけ特別公開されますが、拝観ではそれ以外入れませんので、通年で利用できる宿坊は、その意味でも利用価値があると思います。また、東林院では特別拝観時に精進料理を提供するほど、お食事が凝っています。1泊2食付で申し込めば、夕食はその精進料理をいただけます。精進料理としては、少し濃い目の味付けですが、ご飯の量も問題ありませんでした。訪ねた季節は冬であったため、方丈前に植えられた樹齢300年とも言われる沙羅双樹は落葉していましたが、拝観したくても出来ない時期に見る夏椿に、宿坊体験の妙味を感じました。

    啓介